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新潟県SDGs推進建設企業登録制度の進捗状況報告について

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新潟県SDGs推進建設企業登録制度の進捗状況報告

令和5年2月7日に登録いたしました「新潟県SDGs推進建設企業登録制度」について、進捗状況を報告いたします。

令和7年度は、前年に引き続きLED照明等の効果で電気使用量の削減が維持されました。また、就業規則を改正し、定年年齢を60歳から65歳に引き上げを実施したうえで、さらに完全週休2日制を継続し、長時間労働の削減に取り組みました。国土交通大臣認定擁壁の販売本数は前年度774本と大きな伸びとなりましたが、今年度は91本と大きく落ち込む結果になりました。環境と経済の三側面で2030年に向けた指標を達成することができました。

令和7年度も、それぞれの指標の取り組みを続け、更なるSDGsの推進に取り組んで参ります。

三側面

具体的取組

2030年に向けた指標

関連するゴール
環境
  • 太陽光発電事業を通じた再生可能エネルギーの供給。
  • 照明のLED化などを行い、エネルギー効率を高め電気使用量を抑制する。

電力使用量

【登録値】19,022 kWh
【現状値】15,630 kWh
【目標値】18,000 kWh

社会
  • 長時間労働の削減。
  • 定年年齢の引き上げにより、労働条件の差別なく全社員が活躍できる環境を整える。

定年年齢の引き上げ

【登録値】60 歳
【現状値】65 歳
【目標値】65 歳

経済
  • 防災・減災対策として盛土規制法に対応する国土交通大臣認定擁壁の普及を図る。

国土交通大臣認定擁壁
販売本数

【登録値】301 個
【現状値】91 個
【目標値】400 個

また、令和8年2月に第1回の更新を行い、令和11年2月までの3年間で以下の指標に向けて取り組みを進めてまいります。

三側面

具体的取組

2030年に向けた指標

関連するゴール
環境
  • コンクリートの原材料に製鉄所などから出る副産物を活用する「高炉スラグ細骨材」を取り入れる。

セメントと高炉スラグ細骨材の合計のうち、高炉スラグ細骨材の割合

【現状値】0.0 %
【目標値】5.0 %

社会
  • 業務効率化やITツール導入により、残業時間の削減を行う。

1日あたりの総残業時間

【現状値】 1.97 時間
【目標値】1.30 時間

経済
  • 防災・減災対策として盛土規制法に対応する国土交通大臣認定擁壁の普及を図る。

国土交通大臣認定擁壁
販売本数

【現状値】91 個
【目標値】300 個

 

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