製品紹介 Products

ボックスカルバート(公社)日本下水道協会認定のボックスカルバート

BOX P2

日本下水道協会認定資機材Ⅰ類認定製品とオリジナルタイプで、小断面から大規模なものまでご提案します。

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特長

  1. 全国ボックスカルバート協会、(公社)日本下水道協会Ⅰ類認定資器材及びJISの規格認定製品です。
  2. 「道路土工-カルバート工指針[(公社)日本道路協会]」に準拠しています。
  3. 上記規格に準拠した自社タイプもご用意しております。

設計条件

ボックスカルバートの形状

1) ボックスカルバートは断面形状により、標準形と、インバート形に区分されます。

2) 異形製品

形状・寸法

標準形の形状

敷設方法

通常敷設型

通常敷設型は、下図に示すように製品ブロックの継手部の凹凸を利用して接合するもので、ブロック相互の縦方向の連結は行わない敷設方式です。この敷設方式は、基礎地盤の良好な場合に用いられます。

通常敷設型の敷設方法

縦方向連結型

縦方向連結型は、下図に示すように製品ブロックを設置した後に、縦方向をPC鋼材または高力ボルトにて連結する敷設方式です。この敷設方法は、止水性を確保したい場合や土かぶりが大きく変化する場合及び耐震構造でPC鋼材を必要とする場合に用います。なお、曲線部の場合は、高力ボルトによる連結方法によるのもとします。次のような場合は、ボックスカルバートの縦方向の連結を行うのが望ましいとされます。

  1. 地下水位が高く止水を考える場合。
  2. カルバートの縦方向に荷重が大きく変化する場合。
  3. 地盤が良くない場合。
  4. 基礎地盤の支持力が変化すると予測される場合。
  5. 耐震構造でPC鋼材が必要な場合。

① PC鋼材による連結

a. PC鋼棒による縦連結を行う場合の定着部の詳細
中央部に定着切欠穴を設ける場合(カップラーを配置する場合)

中央部に定着切欠穴を設ける場合(カップラーを配置しない場合)

b. PC鋼より線による縦連結を行う場合の定着部の詳細

②高力ボルトによる連結

連結部の構造例

基礎形状

直接基礎の場合

普通地盤の場合は、砕石を敷均した上にコンクリートを打設した基礎形式とします。なお、基礎の形状及び厚さは、下図及び下表を目安とします。

マンホール部と取付管部の設計

マンホールの標準構造

取付管防護例

形状寸法図

RC下水協規格

全国ボックスカルバート協会規格・(公社)日本下水道協会Ⅰ類認定資器材規格・JIS規格 認定製品

適応土かぶり


RC自社タイプ

道路土工-カルバート工指針(公社)日本道路協会 準拠

BOX F-21

 

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